スマートスピーカーについて

こんにちは、ビットコミュニケーションズの内海です。

「スマートスピーカー」って聞いたことありますでしょうか?
「スピーカー」という言葉から、音が関係する機械であることは想像できる
と思うのですが、もちろんただの「スピーカー」ではありません。
この「スマートスピーカー」最大のポイントは、人工知能(AI)とマイクを
搭載していて、ネット接続を行う事により、人間が話しかけることによって
さまざまな操作ができるという事だと思います。

これが家庭や職場で利用できるようになる事で、どんな事が可能になるかと
いう事ですが、
・家電操作をする
・ネット通販で注文する
・音楽を聴く
・ニュースや天気を確認する
・タクシーを呼ぶ
・ビザを注文する
等々が考えられます。

例えば、家電操作をするという事ですが、これは家電を対応製品にしておく
必要はありますが、照明のオン・オフ、エアコンの操作、浴室のお湯はり
など、リビングにいながらにして、いろいろな事が可能となります。
もちろんスマホと連動させれば外出先からも操作可能です。
例えば、「41度のお湯でお風呂ためて」とか「今から1時間後に室温が26度
になるようにして」といった事が可能になります。

あとネット通販ですが、通常の注文は当たり前に可能なんですが、将来的に
は、「いつもの水を2箱、今週土曜日の午前中に配達して」といったような
ざっくりとした注文も人工知能が判断して注文可能となるのではと言われて
います。

このような便利なスマートスピーカーですが、日本で発売されているものは、
・クローバWAVE(2017年10月5日発売)        LINEが開発
・グーグルホーム(2017年10月6日発売)       グーグルが開発
・アマゾンエコー(2017年11月13日週から出荷予定) アマゾンが開発
・HomePad(来年以降発売予定)           アップルが開発

それぞれ特徴があって、使用用途に応じて購入を検討する必要はありますが、
世界で最も普及している、アマゾンエコーの初回発売日が2014年11月という
事を考えると日本では相当の遅れをとっているように思います。
その理由としては大きく2つ考えられていて、1つはAI機能の日本語化に
時間がかかっている事ともう1つは、音声検索・音声操作そのものへの抵抗
感が根強いという日本人の国民性にあると言われています。

今後、スマートスピーカーが普及してきたら、日本人が持っている音声操作
そのものへの抵抗感も取り除いてくれるかもしれませんね。

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株式会社ビットコミュニケーションズ
内海 信一(utsumi@bit-com.info)
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